白い恋人パークの楽しみ方や滞在時間、行き方や駐車場の混雑について口コミまとめ

白い恋人パーク 北海道

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札幌にある白い恋人パークは、みんなが知っているお菓子「白い恋人」に因んだエターテイメント施設です。

 

お菓子の製造工程の見学や、チョコレートの歴史を学べるコンテンツ、お菓子作り体験など内容が盛りだくさん!

 

小さいお子さんがいるママもベビーカーの無料貸し出しを利用して、安心して遊べますよ。

 

そんな白い恋人パークの楽しみ方や体験内容、お食事やお土産など、行く前に知っておきたい気になる情報をたっぷりご紹介します。

 

 

楽しみ方やおすすめの回り方

 

白い恋人パークを大きく3つに分けてみました。

  • チョコレートを学べるエンターテイメント
  • チュダーハウス
  • ガリバータウン

 

1番は施設に入ってすぐにある有料アトラクション

 

2番は石屋製菓の歴史を学べる無料のコンテンツやお土産屋さんのある建物

 

3番は施設外にある、無料の子どもの遊び場

 

となります。この順番で回るのが一番歩きやすいと思います。

 

 

有料エリア

 

施設に入ってすぐある、チョコレートを学べるエンターテイメントを合わせて、有料のコースがあります。

 

内容は3つに分けられており、

 

  1. チョコレートの歴史が学べるプロジェクトマップングショー“チョコトピアハウス”
  2. 白い恋人やバウムクーヘンの製造ライン見学が出来る“チョコトピアファクトリー”
  3. お菓子作り体験が出来る“チョコピアマーケット”

 

この全てを体験するとなると、プレミアムファクトリーコースとなり、大人1500円、子ども1200円、3才以下無料です。

 

2番と3番だけならファクトリーコースとなり、大人600円、子ども300円、3才以下無料です。

 

有料ですがチョコレートのアトラクションは白い恋人パークの目玉的存在となるものなので、ぜひ押さえたいところです。

 

 

無料エリアやガリバータウン

 

チョコレートを学んで楽しんだ後、先を進むとチュダーハウスという建物に入ります。

 

チュダーハウスの見どころは以下の3つです。

 

  1. 石屋製菓の歴史を学べる“イシヤミュージアム
  2. 職人が作るキャンディを見学しながらお買い物もできる“キャンディラボ”
  3. ここだけの限定品のお土産やさん“ショップピカデリー”

 

これらの施設利用料は全て無料ですが、2Fの“キッズタウンピッケ”だけは有料です。

 

滑り台やシャワーボールで、子どもが「学べる遊び道具」を楽しめる場所で、30分200円。800円のパック料金を払うと1日中遊んでいられます!

 

チュダーハウスを楽しんだら屋外に出て、白い恋人パークの道路を挟んでその向かいにある建物まで歩きましょう。

 

ここがガリバータウンで、有料となっています。

 

ガリバータウンは小さなお店やおうちが並ぶ子どもの街で、色んな家に出たり入ったり、おままごとをしたり、ステキなドレスに着替えて遊ぶことが出来ます。

 

ヘアセットまでしてもらえるのでオシャレが好きな女の子は嬉しいと思います。

 

300円で購入できるガリバータウンの仮想通貨があれば、この街のイベントを楽しむこともできるようです。

 

料金は、300円分の仮想通貨と、白い恋人パークのガーデンを走る白い恋人鉄道1週の乗車券を含め、800円で利用できます。

 

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ベビーカーでも楽しめる?

 

さまざまなアトラクションがありますが、プロジェクトマッピングショーや工場見学、買物など、観て学ぶものがほとんどです。

 

ベビーカーを押してでも、楽しむことができると思います。

 

ベビーカー貸し出しもある!

 

10台分のベビーカーを用意しており、無料を貸し出しをしているようです。

 

小さなお子さんがいるママには、他にも施設内に授乳室も完備されているので、安心だと思います。

 

 

体験や体験予約は?

  1. トッピングでチョコレートを彩る“チョコレクション”
  2. 自分だけのオリジナルクッキー作り

 

この2種類の体験が出来ます。

 

必ず予約が必要というわけではありませんが、席が全て埋まってしまうこともあるようです。

 

インターネットや電話で予約が出来ます。

 

それぞれの体験の内容について簡単にご紹介します。

 

 

1番のチョコレクション

 

1番のチョコレクションは、チョコレートを型に入れてカラフルにトッピングをし、最後には箱にお絵かきもできちゃいます。

 

カカオから作るコースや、冬限定で雪だるまチョコレート作りが出来るコースもあります。

 

 

2番のクッキー作り


2番のクッキー作りは直径14センチの大きいハート型の白い恋人クッキーを焼き上げ、それにチョコペンでお絵かきが出来ます。

 

その他にも、長方形のクッキーにお絵かきをして1枚の絵を作れるコース、動物などの型抜きクッキーのコース、冬限定でチョコクッキーを重ねてクリスマスツリーを作るコースなんかもあります!

 

お目当てがあれば事前予約をした方が確実です。

 

 

混雑はどう?

 

土日は混み合うようなので、ゴールデンウィークや子どもが休みになる夏休み、冬休みはもっと混雑すると思います。

 

時間帯は11時~15時くらいがピークのようです。

 

工場見学と白い恋人鉄道は人気があるので並ぶこともあるでしょう。

 

駐車場の混雑もあるようなので、開園前に行くのがおすすめです。

 

因みに平日は混雑はなく、割と空いているようです。

 

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滞在時間はどれくらいかかる?

 

どれくらいの滞在時間になるのか…ご紹介します。

 

体験

 

お菓子作り体験にチョコレートトッピングは20分ほどで出来上がるようです。

 

クッキー作りはお絵かきのコースだと30分くらい、焼き上げまでのコースだ1時間30分くらいかかるようです。

 

工場見学

 

工場見学は見るだけになるので、混雑で並ばない限り所要時間はかからないかと思います。

 

10分~15分ほどあれば、じっくり見ることができるのではないでしょうか。

 

 

園内を見て回る

 

白い恋人パークは施設内だけではなく、園内のローズガーデンや鉄道の乗り物など屋外でも遊べます。

 

1~2時間程度あれば、園内散策ができるかと思います。

 

アトラクションや体験を含め一通り全て楽しみたいとなると2~3時間あれば楽しめるのではないでしょうか。

 

 

ランチをするならここ

 

おすすめのランチ場所をご紹介します。

 

カフェレストラン・あんとるぼー

オリジナルコーヒーと、本格派オリジナルカレーのお店です。

 

メニューはカレーにちなんだものが多く、チーズチキンカレー、牛筋カレー、ハンバーグカレー、猿払産ホタテカレーなどがあります。

 

おこさまランチやスイーツの種類も豊富なので、子どもも嬉しいです。

 

 

カフェ・バトラーズワーフ

 

パスタやピザの種類が豊富なイタリアンのお店です。

 

パフェやフラッペ、生チョコタルトなどもあり、スイーツも食べられます。

 

店内は、ファストフード店のような気軽に出入りできるような雰囲気だと思います。

 

園内を歩き疲れた時の休憩場所にぴったりです。

 

 

 

アフタヌーンティーも食べてみたい

アフタヌーンティーを楽しむならこちらがおすすめです。

 

 

チョコレートラウンジオックスフォード

 

ここのお店はチョコレートをメインにここでしか味わえないスイーツがたくさん!

 

チョコレートフォンデュやホットチョコレートドリンクなど、もうチョコレート好きにはたまりません!

 

そしてここのお店では、アフタヌーンティーセットが食べられます!

 

3段の豪華で上品なお皿にはプチサイズのオシャレなスイーツがのせられています。

 

美味しいティーと一緒に、贅沢なひと時を過ごしてみましょう!

 

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お土産を買うなら

人気のお店とおすすめのお土産をまとめてみました。

 

 

ピカデリー

 

石屋製菓の限定品を買えるのがこのお店。

 

チョコレートやバウムクーヘン、ケーキも売っています。

 

食べ物以外にも、白い恋人のマグカップや名前入りのキーホルダーなど、お土産にピッタリな雑貨も売られています。

 

 

キャンディラボ

 

たくさんのかわいらしいキャンディが売られています。

 

金太郎飴のようなもので、中の絵はクリオネだったり、白い恋人パークのキャラクターである北海道のヒグマやウサギのキャラクターだったりするので、北海道外から来た人のお土産に良いと思います。

 

その他“キャンディチョコレート”という新しい組み合わせで、今までにない触感を楽しめる面白いお菓子もあるようです。

 

 

駐車場情報

 

白い恋人パークに無料の駐車場があります。

 

施設周辺にも、タイムズなど他の駐車場もいくつかあります。

 

混雑時は警備員さんが駐車場にいるようで、満車の時に他の駐車場の案内をしてくれるようです。

 

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アクセス

 

札幌駅からのアクセス方法を調べました。

 

 

地下鉄で行きたい

 

札幌駅から南北線で大通り下車、東西線の乗り換えて宮の沢まで行きます。

そこから徒歩7分で白い恋人パークに着きます。

 

 

バスで行きたい

 

札幌駅前のバスターミナルから高速小樽号に乗り、約35分ほどで着く西町北20丁目で降ります。

 

そこから徒歩7分で白い恋人パークに着きます。

 

 

料金や営業時間について

 

白い恋人パーク内の料金と営業時間についてまとめました。

 

 

料金について

 

施設には無料で回れるところも多くありますが、チョコレートのエンターテイメントコンテンツであるプロジェクトマッピングショー、お菓子の工場見学、お菓子作体験の3点を体験するとなると料金がかります。

 

プレミアムファクトリーコースは大人1500円、子ども1200円、3才以下無料です。

 

プロジェクロマッピングショーなしで、工場見学とお菓子作り体験だけならファクトリーコースとなり、大人600円、子ども300円、3才以下無料です。

 

その他有料のものは、滑り台などの子供の遊び場“キッズタウンピッケ”は、30分200円、日遊び放題だと800円。

 

屋外の子供の街、ガリバータウンは入場料は800円。

 

冬はイルミネーションをやっており、プロジェクトマッピングだったり、ライトアップを利用したスケートを楽しむとなると有料で、大人1000円、子ども700円、3才以下無料です。

 

>>白い恋人パークのイルミネーション2020の口コミや見どころ、料金アクセス・駐車場まとめ

営業時間について

 

白い恋人パークの営業時間は9時から20時までですが、チョコレートのエンターテイメントコンテンツであるプロジェクトマッピングショー、お菓子の工場見学、お菓子作体験の3つは、営業時間は18時までとなるようです。

 

 

白い恋人パークまとめ

 

白い恋人パークは見どころ盛りだくさん!

 

屋内の施設や屋外の人気アトラクションを主に説明しましたが、その他にも、園内には

  • 夏には200本のバラ
  • 冬はイルミネーションで輝くローズガーデン
  • 施設入り口付近のからくり時計は00分になると毎時間かわいい動物たちのパレードが始まる
  • 白い恋人のお菓子の缶のケースに写真を入れて、オリジナルデザインの入れ物を作れる

など、他にも楽しめるスポットはたくさんあります。

 

子どもも大人も楽しめること間違いなし!

 

ぜひ白い恋人パークへ行ってみて下さいね。

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