札幌ビール博物館の見学のあとはイルミネーションで楽しもう!アクセスや見どころは?

サッポロビール博物館イルミネーション 北海道

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みなさん、サッポロビールはお好きですか?

サッポロビールの歴史を学ぶことができる日本唯一のビール博物館が札幌ビール博物館です。

無料で試飲もできます!

飲めない方にはジュースがあります。お子さんには北海道でしか飲めないオレンジ色のサイダー、リボンナポリンがありますよ。

ビール好きなら1度は行ってみたいところではないでしょうか。

建物は赤レンガで作られていて、明治初期に開館したとのこと!

歴史的な趣を感じられるその建物は文化遺産にもなっています。

そして、冬にはイルミネーションも楽しむことができます!

「ビール博物館なんだから、イルミネーションはたいしたことないんじゃ...」

と思われるかもしれませんが、その光の輝きと歴史的建造物で織りなす風景はとてもロマンチック!

デートにもオススメです!

札幌ビール博物館イルミネーションについて詳しくご紹介していきます。

サッポロビール園と博物館ではイルミネーションが楽しめる!

札幌ビール博物館を中心に、隣接する札幌ビール園、ショッピングセンター、日本ハムファイターズの屋内練習場が一体して、札幌ガーデンパークと呼ばれています。

イルミネーションは、札幌ビール博物館の周辺の木がライトアップされるのですが、札幌ビール園ではお食事をしながら、赤レンガとイルミネーションを眺めることが出来ます。

屋内でゆっくりイルミネーションを味わえる、絶好の場所だと思います!

見どころや口コミは?!

樹齢約100年の2本の大木が、イルミネーションで彩られます。

使用される電球は2万5000個!

たった2本にこれだけの数のイルミネーションがライトアップされるので、想像するだけでもキレイなのはわかりますよね。

カラーは赤、緑、青、黄、白などカラフルでなのでクリスマスツリーのように感じました。

札幌ビール博物館自体は夜になるといつもライトアップされているようで、赤レンガなので光が当たるとオレンジ色に見える輝きがすごくロマンティックだそうです。

それに合わせてイルミネーションも見ることができるのですから、見ごたえはあると思います。

口コミでも「工場の見学に来たけど、赤レンガとクリスマスツリーのライトアップで、その景色を見るだけでも来た甲斐がありました」との声がありました。

開催期間や点灯時間は?!

毎年11月から3月いっぱいまで点灯されているようです。

点灯時間は日没の30分前から22時30分まで。

ちなみに札幌ビール博物館は11時から20時までです。

食事にはジンギスカンも良さそう!

せっかく札幌ガーデンパークに来たのだから、やっぱりジンギスカンを食べたいですよね!

札幌ビール園でお食事をするのがオススメです。

札幌ビール園は札幌博物館に隣接しているので、近くて行きやすいですし、ビールに合うジンギスカンのお店がたくさんあります。

22時まで営業しているので、ぜひ行ってみて下さい。

ケッセルホール

大正元年に製造されたケッセルという巨大なビールの仕込み釜が店内のシンボルとなっています。

そんな歴史を感じながら、お食事を楽しむことができるところです。

食べ飲み放題なので、お腹いっぱい食べることができますよ!

生ビールも嬉しいですね!

室内はとても広く550席もあります。

雰囲気的にはビヤホールの王道のような感じなので宴会などでも使用されますが、お子さんOK、少人数OKとなっているので、ご家族でやデート、友人とでもワイワイ楽しむことができると思います。

トロンメルホール

店内はクラシカルで、明治時代のような雰囲気が漂っています。

ここではジンギスカンの他にも、タラバガニ、ズワイガニ、お寿司までもが食べ放題です!

道外から来た方で、北海道のいろんな食を楽しみたい方にはオススメです。

こちらもご家族やカップルでも楽しむことが出来るお店です。

ポプラ館

赤レンガの建物の中に現代的なインテリアを使用し、レトロな雰囲気を出しているお店です。

ここはジンギスカンの他に、ソーセージや燻製など北海道で食べたい一品料理も取り揃えています。

1000席もの用意があり、メニューが豊富なので、気軽に入りやすいのではないかと思います。

ライラック

ここで人気なのが「味付けジンギスカン!」

「味付けジンギスカン」を食べられるのは、札幌ビール園ではここだけのようです。

秘伝のタレをたっぷりお肉にしみ込ませているそうですよ。

それを聞いただけでヨダレが出てきてしまいそうです。

また、メニューは和食、洋食、韓国料理など、幅広く揃えています。

座席数は76席と他に比べたら少ないかもしれません。

どうしても行きたい!という時は予約するのも良いと思います。

ガーデングリル

札幌ビール園のシンボルに、大きな煙突があるのですが、それを見渡しながらお食事ができる大きな窓が印象的なお店です。

室内は上品で落ち着いた空間に見えます。

ここでは、柔らかく食べやすい、ワンランク上のラム肉を使用しています。

専用テラスもありますので、記念日やデートの雰囲気にピッタリかもしれません。

魚介や野菜のグリル料理も充実しており、席は200席、個室が10部屋用意されています。

個室は予約が必要で別料金のようですが、ゆっくりと少人数のみでお食事を楽しみたい時には良いと思います。

アクセス

札幌の東区にある札幌ガーデンパークは、札幌駅から車で2キロほどのところにあります。

地下鉄を利用して行くことが出来ます。

また、札幌駅からは札幌ビール園の直行便が出ていますので、土地勘がない方はバスの方が良いかもしれません。

車で来た方は無料駐車場を使うことが出来ます。

札幌ビール博物館のイルミネーション詳細

札幌ビール博物館のイルミネーションは、建物周辺にある大木と、建物自体のライトアップで彩られる景色が見どころです。

そして実はその他にも敷地内にはSL「蒸気機関車9643号」があり、これも夜にはライトアップされているので、鉄道好きの方はぜひ見てみて下さい。

  • 開催期間:11月から3月いっぱいまで
  • 点灯時間:日没の30分前から22時30分まで

お間違えのないよう、ぜひ、足を運んでみてくださいね。

 

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