国設南ふらのスキー場のナイターで夜景も見よう。営業時間は何時まで?アクセスは?

ぴっぷスキー場 北海道

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国設南ふらのスキー場は、有名で人気のあるトマムスキー場や、サホロスキー場などのリゾートスキー場に囲まれています。

 

その中で国設南ふらのスキー場は、町営ということで料金が安いことと、その割には劣らない雪質や設備で地元の人たちにはとても親しまれているスキー場なんです。

 

ナイターは初心者でも滑れることができるコースが用意されており、夜景を見ながらウィンタースポーツを楽しむことが出来ます。

 

富良野町内に宿泊をする場合は、スキー場のリフト券が割引になるサービスもあるようです。

 

町営だからこそ出来るサービスが充実しているスキー場です。

 

もちろん上級者の方も楽しむことが出来るコースもあるようなので、周りに有名なリゾートスキー場がある中で、このような設備の整った国設南ふらのスキー場は結構穴場かもしれませんね。

 

そんな国設南ふらのスキー場のナイターを楽しむための情報をまとめてみました。

 

国設南ふらのスキー場を利用する時の食事の場所やホテル、観光情報なども調べてみましたので、参考にしてみてください。

 

 

国設南ふらのスキー場のナイターで夜景を見ながらスキーを楽しもう

 

国設南ふらのスキー場の山頂からは、南富良野町を見下ろすことができます。

 

ナイターでは南富良野町の夜景を見ることが出来、とってもキレイなんです。

 

ナイター照明もオレンジで輝きとてもロマンチックだと思います。

 

ナイターを滑ったことがある人の口コミを見てみると、リフトに乗りながら見れる景色が最高という声があったり、気持ちよく滑れる斜面がそろっており、混まないことがおすすめの理由とありました。

 

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ナイターは何時まで?

 

国設南ふらのスキー場のナイターは夜の時まで営業しています。

 

朝は9時から営業しており、日曜日だけ、午後4時までとなります。

 

今シーズンは2019年12月21日(土)から2020年3月22日(日)までです。

 

ナイターは遅くまでやっていますが、場所が地方になりますので、町外から平日に滑りに行くのは少し難しいかもしれないですね。

 

 

国設南ふらのスキー場のナイターは初心者や子どもでも大丈夫?

 

国設南ふらのスキー場のホームページを見てみると、

「初心者から上級者まで楽しめるナイター設備を完備したスキー場」

とありましたので、初心者でも滑ることが出来ると思います。

 

口コミでも、初心者に優しいスキー場とありました。

 

コースの中にはファミリーコースというのがあり、子どもでも楽しむことが出来るコースで、ご家族みんなでナイターを楽しむことができるスキー場だと思います。

 

 

ナイターをするなら食事はどうする?

 

ゲレンデのロッジには売店があり、食事をするスペースがあるようです。

 

メニューはとても安いです。

 

ラーメン500円、カルビ丼600円、カレーライス500円です。

 

肉まんやピザまん、コロッケやフライドポテトも売っており、小腹を満たすようなメニューも充実しています。

 

また、国設南ふらのスキー場は最寄りの幾寅駅まで徒歩10分ほどなんですが、幾寅駅周辺に美味しそうな食事ができるお店がありました。

 

居酒屋や定食屋、蕎麦屋やスープカレーなど、夜の11時くらいまでやっているお店がいくつかありましたので、ナイター後にお腹いっぱい食べたいときは行ってみると良いと思います。

 

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国設南ふらのスキー場のナイターをするなら宿泊を!

 

南富良野町のホテルに宿泊すると、国設南ふらのスキー場のリフトが割引になるというサービスがあるようです。

 

南富良野町の宿泊施設をいくつかご紹介します。

 

 

かなやま湖ログホテルラーチ

 

木のぬくもりを存分に感じられる、ログハウスのホテルです。

 

お部屋に浴室はついてありますが、大浴場に行きたいとなると、近くの保養センターの大浴場を利用することになるようです。

 

食事付きのプランがあり、地元の野菜を使った料理が美味しいホテルのようです。

 

 

かなやま湖保養センター

 

ここは大浴場が付いている宿泊施設です。

 

ウィンタースポーツ後の冷え切った身体を芯から温めることが出来ます。

 

保養センターなので、研修室などがあり、団体なども使用します。

 

ですが、家族にも最適の施設だと思います。

 

センターの裏にはバーベキューやバンガローがあるようなので、夏にも気軽にアウトドアを楽しみに、利用ができる施設です。

 

民宿 岩本

 

普通の一軒家のようなところですが、国設南ふらのスキー場からの距離が近く、アクセスが良好な宿です。

 

ここは創業以来25年「とにかく自分の家と思ってくつろいでほしい」をモットーにしているようなので、緊張なくリラックスできる宿であると思います。

 

民宿ならではの家庭的な雰囲気などサービスが好評で、毎年夏、冬に訪れるリピーターも多いようです。

 

 

アクセスは?駐車場は?

 

札幌からは車で145分かかるところです。

 

道央道 滝川ICより国道38号を走ると、98キロほどあり、130分くらいかかります。

 

80台分の無料駐車場が完備されています。

 

電車ではJR根室線で幾寅駅が最寄りの駅になります。

 

そこからは1キロほどで国設南ふらのスキー場に到着しますので、徒歩だと10分くらい、タクシーで3分くらいのようです。

 

 

国設南ふらのスキー場ナイターまとめ

 

国設南ふらのスキー場の営業時間は、2019年12月21日(土)から2020年3月22日(日)までで、朝9時~夜9時まで。

 

日曜日だけ夕方4時までとなるのでナイター営業はないので注意が必要です!

 

ただ、月曜日が祝日の場合はその前日の日曜日はナイター営業をするようです。

 

国設南ふらのスキー場の周りには、サホロやルスツ、フラノなど有名なスキーリゾートがありますので、そちらを利用する人が多いとおもいますが、町営なので料金が安く、その割には劣らない雪質や設備で穴場のスキー場だと思います。

 

キレイな夜景を楽しみに、国設南ふらのスキー場に訪れてみましょう。

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