鹿教湯温泉のイルミネーション【氷灯ろう夢祈願】の見どころと楽しみ方、食事や旅館情報など

鹿教湯温泉イベント 長野

スポンサードリンク




鹿教湯温泉街にある五台橋から薬師堂までの通りには「氷灯ろう」のろうそくの火が幻想的に揺らめきます。

 

屋根付きの橋「寺沢橋」から望む湯坂の風景も必見です。

 

氷灯ろうに願いを込めて自ら点灯する「夢祈願絵馬」はカップルにおすすめです。

 

鹿教湯温泉宿は家庭的な宿から贅沢な旅の宿まであり、神秘的な景観と伝統につつまれた湯の郷を堪能することができます。

 

お好みの宿を見つけて、楽しい時間を過ごして下さいね。

 

 

鹿教湯温泉 氷灯ろう夢祈願の見どころと楽しみ方

鹿教湯温泉イベント

毎年恒例となっている氷灯ろう夢祈願。

 

温泉街から湯端通りをぬけ、五台橋の屋根の下をくぐり、文殊堂への46段の階段から薬師堂周辺まで続く氷で作られた「氷灯篭」に、ろうそくをともして飾る幻想的なイベントです。

 

もう一つの屋根付きの橋「寺沢橋」から湯坂を望めば、立ち上がる湯気が幻想的な雰囲気を一層高めてくれます。

 

 

カップルでゆっくり楽しめる

 

屋根のある橋「五台橋」は、”日本版マディソン郡の橋”という人もあり、恋愛成就・縁結びに。

 

また、氷灯ろうに自らの願いを込める「夢祈願氷絵馬」が好評です。

 

カップルで願い事を祈願しながら、火を灯してみては。

 

 

雨天時でも大丈夫?

 

雨・雪・強風などの天候でろうそくへの点灯が困難な日は中止になる場合があります。

 

詳細については、鹿教湯温泉 旅館組合 事務局までお問い合わせを。

 

 

寒さ対策は忘れずに

 

冬の夜は寒いので、暖かい格好をして出かけましょう。

 

厚手のコートはもちろんのことマフラー、手袋、帽子も必要ですよ。

 

手が凍えないように温かいカイロを持って行くと良いですね。

 

また、五台橋すぐ近くの外湯「文殊の湯」露天風呂から氷灯ろうを見ることもできます。

 

心も体も温まる温泉に浸かりながら幻想的な風景を堪能するのも良いですよ。

 

 

鹿教湯温泉は食事も美味しい!事前に予約を!

鹿教湯温泉イベント

鹿教湯温泉周辺には22軒の宿があります。

 

これらの宿にはさまざまなこだわりがあります。

 

料理自慢の宿は、

  • かつら旅館
  • 渓流露天の宿 河鹿荘
  • 鹿鳴荘
  • 望山亭 ことぶき
  • 斎藤ホテル
  • 斎北荘
  • くつろぎの宿 黒岩旅館
  • ホテルやまや

などがあります。

 

地産地消の料理、和食中心の素朴な田舎料理、信州地酒などを味わうことができますよ。

 

公式HPにそれぞれの特徴が記載されているので、事前に確認して好みの宿を利用してみてはいかがですか。

 

 

アクセスや駐車場は?

鹿教湯温泉イベント

公共交通機関を利用して行く場合は、

  • JR上田駅またはJR松本駅から車で40分
  • 鹿教湯温泉行きバスで45分
  • 丸子経由バスで1時間30分終点下車、徒歩3分

 

車で行く場合は、

  • 上信越道東部湯の丸ICから県道81号、国道254号経由26km40分
  • 長野道松本ICから国道158・254号経由26km40分

 

温泉街中心地に無料駐車場があります。

 

 

鹿教湯交通センター(旅館組合事務所)横

 

収容台数は約40台です。

 

イベント開催中は混雑し、駐車場が満車になる可能性があります。

 

時間に余裕を持って訪れると良いでしょう。

 

 

鹿教湯温泉 氷灯ろう夢祈願を楽しむ前にここに行ってみる?

鹿教湯温泉イベント

鹿教湯温泉は長野県の東部、東信地方といわれる地域に位置しており、ここから有名観光地へのアクセスが容易です。

 

周辺にある名だたる観光スポットは、

  • 上田城・松本城
  • 安曇野 アートビルズミュージアム
  • 安曇野 ちひろ美術館
  • 北向観音
  • 生島足島神社

などがあります。

 

鹿教湯温泉を拠点に、四季の風情が美しい信州の観光スポットを旅してみていかがですか。

 

 

鹿教湯温泉 氷灯ろう夢祈願の詳細|開催期間やアクセス方法など

 

以下鹿教湯温泉 氷灯ろう夢祈願の詳細です。

 

ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

イベント名 鹿教湯温泉 氷灯ろう夢祈願
点灯期間 2019年12月下旬~2020年1月下旬
点灯時間 16:30~20:30
点灯場所 長野県上水内郡飯綱町大字川上2755-209
料金 観覧無料
雨天時 天候による
最寄り駅 東京方面からのアクセス

高井戸IC → 中央自動車道・長野自動車道 → 松本IC または 安曇野I.C → 254号・三才山トンネル → 鹿教湯 ※松本ICより50分

 

名古屋方面からのアクセス                名古屋 → JR特急しなの → 松本駅下車 → バス(松電アルビコバス「鹿教湯温泉行き」、または“信州観光バスの直通送迎バス”)・タクシー → 鹿教湯 ※松本駅よりバスで50分

公式HP http://www.kakeyu.or.jp/event/fuyu_tourou.html

まとめ

 

冬の鹿教湯温泉ではろうそくを灯して飾る幻想的な風景を楽しむことができます。

 

温泉街から五台橋の屋根の下をくぐり、文殊堂への46段の階段から薬師堂周辺まで続く氷で作られた「氷灯ろう」が見どころ。

 

また、寺沢橋から湯坂を望めば、ろうそくと立ち上がる湯気が幻想的な雰囲気を一層盛り上げてくれます。

 

恋愛成就・縁結びの五台橋、氷灯ろうに自らの願いを込める「夢祈願氷絵馬」など、カップルで祈願しながら火を灯してみては。

 

心も体も温まる露天風呂に浸かりながら幻想的な風景を堪能するのも良いですよ。

 

寒さ対策を忘れずに、風情ある景色を楽しみながら、大切な人と思い出に残る特別な時間を過ごしてみてはいかがですか。

タイトルとURLをコピーしました