京都・嵐山花灯路2019の混雑状況や駐車場は?見どころや穴場スポット・口コミまとめ

嵐山ライトアップ 京都

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嵐山花灯路は例年混雑必至。

混雑による事故防止のため渡月橋や竹林の小径周辺は一方通行になるので、結構な距離を歩くことになります。

周辺の駐車場は大変混雑する上に料金が観光地価格で高めなので、できる限り公共交通機関で行かれることをお勧めいたします。

京都・嵐山花灯路は例年大混雑

嵐山ライトアップ

ライトアップ期間中は嵐山・嵯峨エリアの道沿いに行灯が置かれると同時に、渡月橋や竹林の小径等がライトアップされます。

そのため日中のゆったりとした嵐山の情景とはまた異なった、華やいだ、妖艶な空間を楽しむことができます。

関西に住んでいると、近年では嵐山花灯路が初冬の風物詩のようなイベントになってきているので、年を経るごとに混雑が激しくなってきているように思います。

竹林の小路や行灯が置かれている、混雑が予想されるエリアは、事故防止の為に一方通行になっています。

その為、帰ろうと思ってもなかなか抜け出すことができず、駅まで行くのに通常の2~3倍は時間がかかります。

土地勘がない方にとっては暗いので道に迷う恐れもあります。

私も初めて訪れた際は、行灯が置かれている道沿いから外れて真っ暗な道に出てしまい、帰りに駅まで向かうのに酷く時間を要しました。

小さいお子様をお連れの方や、寒い中長時間歩くことが厳しい方は、平日に訪れるか、日が暮れる前から渡月橋あたりの列に並んで、ライトアップされるのを待つ方が帰りが楽かもしれません。

京都・嵐山花灯路の駐車場や渋滞は?

京都・嵐山花灯路専用の駐車場はありませんので、通常の嵐山観光で利用する駐車場に停めることになります。

京都宝パーキング(70台、1日600円)、タイムズグルメシティ嵯峨(44台、1時間300円)等の駐車場がライトアップ会場近くにありますが、観光地にしては駐車可能台数が少なく、ライトアップ期間以外の休日でもお昼頃に行くと満車になっている駐車場ばかりです。

他にも駐車台数5~10台の小さな駐車場も周辺で探せばあるのですが、道幅が狭いところに点在しているため土地勘のない方にはお勧めいたしません。

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阪急嵐山駅か京福電鉄(嵐電)嵐山駅を使っていくのがベストかも?

ライトアップ期間中は周辺駐車場はもちろんのこと、周辺道路も大混雑しますので、できる限り公共交通機関で行かれることをお勧めいたします。

JR嵯峨嵐山駅は花灯路のライトアップエリア(渡月橋や竹林等)から少し距離がありますので、阪急嵐山駅か京福電鉄(嵐電)嵐山駅を利用される方が良いでしょう。

阪急線ですと梅田からは始発ですので確実に座れますし、阪急京都本線特急(桂駅で阪急嵐山線に乗り換え)で計50分弱、電車賃は片道400円で嵐山に行くことが可能です。

京都駅からはJR嵯峨野線に乗ると普通電車で16分、運賃は片道240円で行くことができます。

京都駅からは市バスで嵐山行きも出ているのですが、休日やライトアップ期間中はバスに乗車する列だけでも凄まじい行列ができていますので、会場周辺の道路渋滞を考慮すると電車の方が確実に時間通りに行くことができます。

混雑期のバス利用はあまりお勧めいたしません。

京都・嵐山花灯路の見どころや穴場スポットは?

嵐山ライトアップ

見どころは何と言ってもJR嵯峨嵐山駅~渡月橋周辺、阪急嵐山駅にかけてと、野宮神社~竹林の小路辺りにかけて行灯が置かれ、非日常的な空間を楽しめる花の路です。

行灯が作り出す妖艶な雰囲気に魅了され、例年大混雑しているのですが不思議とあまり騒がしさは感じられません。

実際に私が訪れた際は、誰もがうっとりとその幻想的な世界観に浸っている様子が印象的でした。

大切な家族、恋人、友人と行灯に照らされた道をゆっくりと歩くのも、いい思い出になること間違いなしです。

また、金色に照らされた渡月橋周辺も大混雑するのですが、少し離れた川沿いは人がまばらなので穴場です。

川沿いからでも場所によっては渡月橋やそのバックに位置する青紫色に輝く山を見る事ができます。

温かい飲み物でも購入して、美しくライトアップされた渡月橋と山を立ち止まって見るのもおすすめです。

雨天時でも楽しめる?

全て野外でのイベントになるので、雨天時は少々厳しいかもしれません。

小雨程度なら歩くのに支障はありませんが、何よりも12月の京都の夜は冷えますので、濡れて風邪をひいてしまう可能性も出てきます。

また、開催期間が例年1週間少しと短期間ですので、雨天時でも空いていると言う事はなく混雑はしています。

行かれる方は寒さ対策を忘れずに、身体が冷えないようにカイロは必須です。

特段対策もせずに嵐山花灯路を訪れた私は、次第に足先や耳が冷えて痛くなり、地元の大阪との気温差を痛感した思い出があります。

周辺で食事をするなら?

京都・嵐山花灯路でのライトアップを楽しんだ後は、おいしいお食事も楽しみたいですよね。

デートするなら「嵐山MITATE」がおすすめ

お値段は張るのですが、京料理とフレンチを楽しめる「嵐山MITATE」は、店内の雰囲気も落ち着いた癒し空間が広がっており特別な記念日や、デートに最適です。

お料理も1品1品が創作性に富んでおり、味覚はもちろん、視覚でも非常に楽しむことができます。

夜が予算的に厳しい方は、ランチですと5,000円ほどでコースがありますので、特別な日のランチに利用されるのもおすすめです。

ファミリーなら「嵯峨とうふ稲」で子連れで楽しく食事はどう?

敷居が高い大人なお店が多い嵐山ですが、「嵯峨とうふ稲」は比較的お店も開放的な空間で、お値段もリーズナブルの為、小さいお子様をお連れの方でも入りやすいかと思います。

嵐電嵐山からも近く、他店と比較するとリーズナブルに、京都ならではの湯葉料理を楽しめるのでお勧めです。

営業時間が18時までとなっているので、ライトアップを見る前に行く必要があります。

京都・嵐山花灯路2019の詳細|開催期間やアクセス方法・チケット情報など

イベント名 京都・嵐山花灯路-2019
点灯期間 2019年12月13日~12月22日
点灯時間 17:00~20:30
点灯場所 京都府京都市右京区・西京区 嵯峨野散策路、天龍寺周辺一帯の竹林の小径、法輪寺~渡月橋周辺、その他寺院・神社・文化施設
料金(無い場合は無料と記載) 観覧無料
雨天時 期間中無休
最寄り駅 阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分(渡月橋)ほか
公式HP http://www.hanatouro.jp/arashiyama/

 

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